ROZIN Solution — Software & Imaging Solutions

個人情報処理方針

本文書は、韓国語原文を翻訳したものであり、利用者の便宜のために提供されます。 翻訳文と韓国語原文の内容に相違がある場合は、適用される強行法規により別段の 取扱いが求められる場合を除き、韓国語原文が優先されます。 韓国語原文を確認する

バージョン 1.3.0 施行日 2026年8月10日 最終改定日 2026年9月24日
ロジン・ソリューション(以下「当社」)は、個人情報保護法に基づき利用者の個人情報を 保護し、関連する苦情を迅速に処理するため、以下のとおり処理方針を策定・公開します。 本方針はRich統合会員およびRichBinder・RichConvert・RichApiSimに適用されます。

RozinMatchには本方針は適用されません — 別個の会員体系および別個の 処理方針が適用されます。

1. 処理する個人情報の項目

共通 — Rich統合会員アカウント

会員登録・アカウント管理(必須)

メールアドレス
パスワード      (復元不可能な一方向ハッシュとして保存)

サービス利用過程で自動生成・収集される情報

接続IPアドレス・ブラウザおよびOS情報・接続日時
ログイン成功・失敗履歴

利用規約・同意履歴

内部識別子(メール原文の代わりに保存する暗号学的変換値。アカウント情報とは分離して保管)
行為類型(規約同意/処理方針告知/任意同意・撤回・再確認)・同意目的
文書ID・バージョン・処理根拠・発生時刻・IPアドレス(6か月後に削除)

規約同意・個人情報告知・任意同意履歴の確認および紛争対応のために処理します。 この内部識別子は、当社が秘密鍵で再計算することにより同一人物を特定できるため匿名情報 ではなく、個人情報として取り扱い、別途のアクセス制御を適用します。

会員登録時に必須として収集しない項目

氏名・電話番号・住所・生年月日・性別

カスタマーサポートへのお問い合わせ時(メール) — メールアドレス、お問い 合わせ内容、および利用者が自発的に提供した連絡先・添付ファイル等の情報を、 お問い合わせ対応の目的で処理する場合があります。お問い合わせの際は、住民登録番号、 機微情報、または問題解決に不要な文書原本を添付しないようお願いします。

製品内からお問い合わせを送信する場合 — 製品にお問い合わせ・改善要望・ 不具合報告を送信する機能がある場合、利用者が直接送信を選択したときに限り、 以下の情報をお問い合わせ対応の目的で処理する場合があります。送信しなければ送信されません。

お問い合わせ内容       利用者が直接入力した文章
返信先アドレス         任意項目です。入力しなくても受け付けられ、アカウントを通じて
                      お問い合わせいただいた場合、未入力であればアカウントに登録
                      されたアドレスに返信します
受付時刻・接続IP・製品・アプリバージョン・インストール形態

診断情報と実行ログ     任意項目で、既定値はオフです。利用者が自ら有効にした場合のみ
                      併せて送信されます — アプリ/OS/ランタイムのバージョン、CPU
                      モデル、コンポーネントのインストール状況、ライセンス状況、
                      接続中のスキャナー機器名、アプリが残した実行ログの末尾部分。
                      実行ログには利用者が扱ったファイルのパスが含まれる場合がある
                      ため、実際に送信される内容全体を送信前に画面で確認できます

製品内のお問い合わせ機能には、文書原本・スキャン画像・認識したテキスト・画面 キャプチャを添付する機能自体を設けていません。お問い合わせ内容欄に直接記入した 文章はそのまま送信されるため、問題解決に不要な個人情報や文書の内容は記入しないよう お願いします。

製品別の処理

製品ごとにデータの流れ方が異なります。特定の製品の特性を全体に適用しないよう、 分けてご案内します。

RichBinder(デスクトップアプリ) — 当社サーバーと自動的に 通信するのはライセンス・アップデート情報です。

ライセンスIDまたはアカウントID・インストール識別子・機器識別値のハッシュ・PC名・
アプリバージョン・OSバージョン
有効化・無効化時刻・体験版開始・終了時刻・アップデート権利の有効期限

PC名は、アカウント画面で有効化済みの機器を利用者が識別・解除できるよう、 Windowsに設定されたコンピューター名をそのまま送信するものです。機器名に実名を使用して いる場合、その名称がそのまま送信されますので、望まれない場合はWindowsの設定で コンピューター名を変更してから有効化してください。

RichBinderアプリは、文書原本・スキャン画像・ファイル名・ファイルパス・OCR本文・ 取引先/金額/日付・フォームサンプル・抽出メタデータ・検索語を当社サーバーへ 自動送信しません。自動的にやり取りされるのは、ライセンス有効化とアップデート 確認に必要な最小限の情報のみです。ただし、利用者が直接お問い合わせまたは不具合報告を 送信する場合、利用者が入力したお問い合わせ内容および送信を選択した診断情報が当社へ 送信される場合があり、当該お問い合わせ対応の範囲内で処理されます。

RichConvertオンラインデモ — アップロードしたファイルはブラウザ内では 処理されず、当社サーバーへ送信・保存された後に変換されます。

アップロード原本・変換結果・プレビュー
   → 当社が直接運営するサーバーの非公開ストレージ(サーバーが生成するランダムな
     ファイル名)
   → 第三者クラウドストレージや外部変換サービスは使用しない
   → アップロード後1時間で失効し、1分周期のクリーンアップ処理が削除
   → パスワード保護されたPDFは、アップロード時に1回だけロックが解除されて保管期間中
     保存され、入力されたパスワード自体は保存・記録しない

作業記録(データベース)
   → 元のファイル名・サーバー内部の保存パス・サイズ・形式・解像度・ページ数・
     変換オプション・処理状態と時刻・ブラウザが生成する匿名識別子
   → ファイルの内容(画素・文書本文)は含まれない。30日経過分は毎日破棄

認証  会員登録・ログインなしで利用可能。作業所有区分用の匿名識別子(localStorage)、
      それが送信されない場合は同じ目的のセッションクッキー(JSESSIONID)
外部  広告・追跡ツールは使用しない。訪問統計(Google Analytics)は同意した場合にのみ
      作動 — 第7項・第8項を参照。Cloudflare Turnstileは現在使用していない

RichConvert Imaging SDK for Javaは顧客環境で直接実行され、画像の原本・結果・ ファイル名・メタデータを外部へ送信しません。上記の内容はオンラインデモにのみ 適用されます。

RichApiSim(評価・デモ用) — 利用者が入力したリクエスト・レスポンス本文 をサーバーが保存し、そのまま返すAPIモックツールです。

mock定義(リクエストパス・リクエスト本文・レスポンスヘッダー・レスポンス本文・
Webhook設定)
   → サーバーファイルに平文JSONとして保存。自動削除期限なし —
     利用者が管理画面で削除するまで保持

受信リクエスト記録(接続IP/ポート・リクエストヘッダー全体・リクエスト本文・
レスポンス本文)
   → サーバーメモリ内に直近500件。ディスクには保存せず、再起動時に消滅
   → 管理画面から即座に全件削除可能

Webサーバーアクセス記録(IP・リクエストパス・ブラウザ情報)

管理コンソールはRich統合会員ログインで利用します。ただし、機器間連携 のための/mock/パスは、当社が発行する別個のアクセスアカウント(HTTP Basic) を使用し、この認証情報はWebサーバー上にのみ存在し、統合会員アカウントとは連結されません。

保存データは暗号化されておらず、変更履歴(監査ログ)およびバックアップは ありません。評価・デモ専用サービスであるため、実際の個人情報や営業秘密を 入力しないでください(利用規約第7条)。利用者がmockにWebhook・連携URLを直接入力した 場合、その本文と受信リクエストの内容が利用者の指定した外部アドレスへ送信 されます。これは当社が第三者に提供するものではなく、利用者の設定による 送信です。分析・統計ツールは使用していません。

2. 処理目的と法的根拠

処理目的項目処理根拠
会員識別・認証、サービス提供メール、パスワードハッシュ 契約の締結・履行(個人情報保護法第15条第1項第4号)
ライセンス発行・機器管理ライセンスID、インストール識別子、機器ハッシュ、PC名、アプリ/OSバージョン 契約の履行
通知・問い合わせ対応(カスタマーサポート)メール、問い合わせ内容、自発的に提供された情報 契約の履行。取引に関する消費者苦情・紛争処理記録の3年間の 保存は、電子商取引等における消費者保護に関する法律第6条および同法 施行令第6条第1項第4号による法令上の義務の履行です(個人情報 保護法第15条第1項第2号)。法定保存期間の及ばない範囲の保管のみ、 紛争対応目的の正当な利益(第15条第1項第6号)を根拠とし、期間は 第3項と同じです
規約・同意履歴の保管内部識別子、文書バージョン、時刻、IP 会員資格継続中=契約締結・履行の証憑。退会後5年間の保管=紛争対応・ 法的権利の行使・防御のための正当な利益(第15条第1項第6号)、最小限の 範囲(IPは6か月後に削除)
不正利用の防止、セキュリティ事故対応IP、接続記録、ログイン履歴 正当な利益(第15条第1項第6号) — 6か月間保有
製品情報・マーケティングメール 同意(任意 — いつでも撤回可能)

当社は上記の目的以外の用途で個人情報を利用しません。処理目的を変更する場合は、 関連法令に従い必要な措置を講じ、本処理方針に反映するとともに、別途の同意が 必要な場合には情報主体の同意を得ます。

3. 保有・利用期間と破棄

原則:退会時にアカウントの個人情報は遅滞なく破棄します。他の法令による 保存事由がある場合、または下表の別個の適法根拠により保管する最小限の情報のみ、 目的別の期間、分離して保管します。

区分期間備考
会員アカウント情報退会時に遅滞なく破棄 復旧が必要な場合に備え、「アカウント非アクティブ化」機能を別途 提供します
ログイン・利用者セキュリティログ6か月正当な利益
個人情報取扱者・管理者アクセス記録2年 安全性確保措置基準を先取り適用
規約・同意履歴会員資格継続期間+退会後5年 継続中=契約証憑/退会後=正当な利益。IPは6か月後に削除
削除台帳バックアップの最大保管期間経過後、遅滞なく破棄 バックアップに残る個人情報の復元防止が目的。永久保管はしません
一般カスタマーサポート問い合わせ記録処理完了後30日 技術的な問い合わせ・不具合報告・機能に関する質問等。処理目的が 終了すれば遅滞なく破棄します(個人情報保護法第21条第1項)
取引関連の消費者苦情・紛争処理記録3年 購入・決済・サブスクリプション・キャンセル・返金等、取引に関する 苦情・紛争の記録です。電子商取引等における消費者保護に関する 法律第6条および同法施行令第6条第1項第4号が定める法定保存 期間であり、法令上の義務を履行するために保管します(個人情報保護法 第15条第1項第2号)。問い合わせ全体を3年間保管するのではなく、 事案の識別・処理結果・関連する取引を紐付けるための最小限の範囲 のみを残します
問い合わせ添付・診断資料処理完了後30日以内に削除 生の診断ログと診断バンドルを含みます。上記3年間の記録には自動的に 編入しません
ログイントランザクション・ワンタイムコード消費または失効と同時に削除
失効・解約済みセッション最大30日後に削除
RichConvertデモのアップロードファイルアップロード後1時間 失効後、クリーンアップ処理が削除
RichConvertデモの作業記録30日毎日破棄処理を実施
データベースバックアップ最大30日循環ソウルリージョン固定

バックアップと破棄の関係。運用データベース上の会員の個人情報は、 退会処理時に遅滞なく削除します。災害復旧用バックアップに含まれる複製は最大30日の 循環周期に従って自動削除され、その期間中は一般業務目的で利用しません。 バックアップ復元時には、既に退会・削除済みの個人情報がサービス上で再度有効化 されないよう、削除状態を再適用します。

破棄の方法。電子ファイルは復元不可能な方法で削除し、出力物がある 場合は裁断します。

4. 第三者提供

当社は利用者の個人情報を第三者に提供しません。ただし、以下の場合は例外とします。

  1. 利用者が事前に同意した場合
  2. 法令により求められる場合、または捜査機関が法令の定める手続に従って要請した場合

有料決済とPaddle

有料製品の決済はPaddleが処理します。Paddleは当社製品の 公認リセラー(Authorized Reseller)として購入者と直接販売契約を締結し 決済を処理し、当社は製品および利用権を提供する供給者です。

当社が個人情報を送信する相手はPaddle.com Market Limited(英国) またはPaddle.com Inc.(米国)であり、購入者の所在地により定まります。 各法人の住所、個人情報に関するお問い合わせ先、移転項目・目的・保有期間は 下記第7項に記載しています。購入者が実際に売買契約を締結するPaddle 法人はこれと異なる場合があります(第7項参照)。

当社は決済を開始する際、会員のメールアドレス・氏名・住所・アカウント識別子 などの直接識別情報をPaddleに提供しません。決済画面を開く際に当社がPaddleへ 送信するのは注文識別番号・購入予定の商品(プラン)・数量(機器数)です。 注文識別番号は、後にその注文を紐付け、障害発生時に復元するための値です。 当社はこの3項目を個人情報として取り扱います。当社がこの番号を会員アカウント と紐付けて管理しており、受け取る側でも決済が行われると購入者情報とともに保管される ためです。そのため、決済を開始する前に以下のとおり同意を取得します。

決済に必要な情報(メールアドレス、決済手段、請求先情報、必要に応じて事業者情報)は、 当社が事前に提供することはなく、購入者がPaddleの決済画面に直接入力 します。Paddleはその情報を自らの責任で収集・処理し、その処理内容はPaddleの個人情報 処理方針に従います。

決済完了後、当社は利用権を付与するために必要な取引結果をPaddleから 受け取ります — 取引・サブスクリプション・決済事業者の顧客識別子、購入商品、金額・ 通貨、決済状況、請求期間です。当社は決済手段情報および購入者のメールアドレス・ 氏名・住所を保存せず、受け取った記録から保存前に当該項目を除去します。

ただし、「保存しない」は「閲覧できない」という意味ではありません。 当社は販売者としての資格でPaddleの販売者画面にアクセスでき、その画面では注文処理・ 問い合わせ対応・返金処理に必要な範囲で、購入者がPaddleに入力した情報(例:決済用 メールアドレス、請求先の国・住所)を閲覧できます。当社はこれを当社の データベースに移して保存することはなく、上記の目的以外に利用しません。

決済を開始する前に、当社は2つの同意をそれぞれ取得します — 第三者提供への同意(同法第17条)と国外移転への同意 (同法第28条の8第1項第1号)です。2つの同意は一括せず別個に表示し、いずれか一方でも 同意いただけない場合は決済を開始しません。同意いただいた後でも撤回でき、撤回は将来に 向かって効力を有します。送信する項目および送信先は下記第7項に記載しています。

決済に使用したメールアドレスは、会員アカウントのメールアドレスと 異なっていても構いません。購入された利用権は決済メールアドレスではなく 購入を開始した会員アカウントに紐付けられます。決済メールアドレスは 領収書および決済関連のご案内を受け取るアドレスとして使用されます。

5. 処理委託

受託者委託業務備考
Zoho Corporation 会員登録認証・パスワード再設定・サービス運営およびカスタマーサポート メールの送受信 国外移転に該当します — 下記第7項参照
Amazon Web Services サーバーインフラの運営 アカウントデータベース等の主要な顧客データの保存場所は 大韓民国(ソウルリージョン)であり、リージョン間複製は 使用していません
Google LLC ウェブサイト訪問統計の測定・分析(Google Analytics) 国外移転に該当します — 下記第7項参照。同意した場合にのみ 作動します

当社は受託者・委託業務・処理データ・処理国・再委託の有無を内部台帳で 管理し、定期的に再検討します。委託内容が変更された場合は本処理方針を更新します。

決済事業者(Paddle)はこの表に含まれません。当社の業務の 委託を受けて代行処理する受託者ではなく、リセラーとして購入者と直接契約し、自らの 責任で決済情報を処理するためです。上記第4項「有料決済とPaddle」をご覧ください。

6. 利用者の権利と行使方法

利用者はいつでも以下の権利を行使できます。

個人情報の閲覧請求・訂正/削除請求・処理停止請求・同意の撤回

アカウント画面から直接照会・修正・退会でき、 広告性情報の受信同意は、アカウント画面または広告メールの配信停止リンクからいつでも 撤回できます。support@rozinsol.com宛てに ご請求いただくこともできます。当社は請求を受けた日から10日以内に 処理し、結果を通知します。

法定代理人または委任を受けた者を通じても行使でき、この場合、委任の事実を証明 できる書類の提出が必要です。

7. 国外移転

当社は、会員登録認証、パスワード再設定、サービス運営およびカスタマーサポート メールのためにZoho Corporationのメールサービスを利用しています。これにより、 メールの送受信過程において必要な情報に限り、個人情報が国外で 処理・保管される場合があります。

移転を受ける者Zoho Corporation(個人情報保護責任者連絡先:dpo@zohocorp.com)
移転先の国米国
移転項目メールアドレス、メールの件名・本文、利用者が添付したファイル
移転目的会員認証・パスワード再設定・サービス運営およびカスタマーサポートメールの送受信
移転時期・方法メール送受信時にネットワークを通じて送信
保有期間Zoho Mailのデータ保存ポリシーおよび当社のメール保存 ポリシーに基づく期間
移転の根拠個人情報保護法第28条の8第1項第3号イ目 — 情報主体との契約の締結・履行のために必要な国外処理委託・保管であり、 同条第2項の法定事項を本処理方針に公開
移転拒否の方法・手続・効果国外移転を望まない場合、会員登録を行わない か、アカウントサービスの利用を中止(退会)することができます。ただし、 メール認証・パスワード再設定等、アカウント運営に必要なメールサービスを 提供できなくなり、会員登録または一部のアカウント機能の利用が制限される 場合があります。

範囲の限定。Zohoメールを通じた国外移転の対象は、メールサービスに 必要な情報に限定します。アカウントデータベース・パスワードハッシュ・機器情報、 RichBinderの文書・OCR・フォームデータ、RichConvertデモのアップロードファイルは、 Zohoメールを通じた国外移転の対象には含まれません。サーバー インフラ(アカウントデータベースを含む)はAWSソウルリージョン(大韓民国)に保存する よう構成されており、リージョン間複製は使用していません。

広告性メールは契約履行のためのメールではないため、上記の移転根拠には 含めません。広告性メールの送信を開始する際には、送信チャネルおよび国外移転の根拠を 別途確定し、本方針を更新します。

移転を受ける者Paddle.com Market Limited(米国外の購入者)
30 Old Bailey, London, EC4M 7AU, United Kingdom
Paddle.com Inc.(米国の購入者)
3811 Ditmars Blvd, #1071 Astoria, New York, NY 11105-1803, USA
個人情報に関するお問い合わせ:privacy@paddle.com
移転先の国英国・米国
Paddleとの契約では、米国購入者に関連する販売は Paddle.com Incが、それ以外はPaddle.com Market Limitedが担当すると 定められています。同意を取得する時点では購入者の所在地がまだ確定 していない場合があるため、両方をお知らせしています。
移転項目注文識別番号・購入予定の商品(プラン)・数量(機器数)
アカウントのメールアドレス・氏名・住所・決済手段は 事前には送信されません — その情報は決済画面で利用者が 直接入力します。
移転目的決済・注文処理および障害復旧
移転時期・方法利用者が決済開始前に同意を完了した後、決済事業者との 取引作成時にHTTPSで送信
保有期間Paddleとの関係が継続する間、および関連法令が求め、または 許容する期間(適用される消滅時効期間およびその後の行政処理期間を含み、 請求・調査・紛争が進行中の場合はその終了時まで)
移転の根拠個人情報保護法第28条の8第1項第1号 — 情報主体の別途の同意。決済を開始する前に、本処理方針とは 別に国外移転への同意を取得します。
移転拒否の方法・手続・効果決済開始前の同意画面で拒否できます。 拒否された場合、Paddleを通じた決済はご利用いただけません。拒否 されても会員登録および無料利用には影響ありません。同意後も 撤回でき、撤回は将来に向かって効力を有します。

販売法人はこれとは異なる役割です。上記は当社が個人情報を 送信する相手であり、購入者がどの法人と売買契約を締結するかはPaddleの購入者 規約が別途定めます(購入者の所在地によりカナダ法人が販売法人となる場合があります)。 この2つは同一の表にまとめません。

また、当社は訪問統計の測定のためにGoogle Analytics(GA4)を使用 しています。画面下部の同意バナーで同意した場合にのみ作動し、同意しない場合、 このツールはまったく実行されません。同意しない場合でも、紹介・ログイン・ お問い合わせ等のサービス利用には影響ありません。

移転を受ける者Google LLC(米国)
移転先の国米国
移転項目接続機器・ブラウザ情報、閲覧ページ、おおまかな位置情報 (都市単位)、非識別のクライアント識別子(クッキー)
移転目的ウェブサイト訪問統計の測定・分析
移転時期・方法同意時、ウェブサイト接続時にネットワークを通じて送信
保有期間Google Analyticsのデータ保存設定による期間(最大14か月)
移転の根拠個人情報保護法第28条の8第1項第1号 — 情報主体の別途の同意
移転拒否の方法・手続・効果同意バナーで[拒否]を 選択すると、このツールは読み込まれません。既に同意済みの場合でも、画面 最下部の「分析同意の変更」からいつでも拒否に変更できます。 拒否に変更すると分析用クッキーを削除し画面を再読み込みします。それ以降 Googleへは送信されません。既に送信された統計は保有期間(最大14か月)の 間Googleに残ります(撤回は将来に対してのみ効力を有します)。 Google アナリティクス オプトアウト アドオンまたはブラウザストレージの 初期化により、いつでも撤回できます。拒否または撤回してもサービス利用に 何らの不利益もありません。

氏名・メールアドレス等の個人識別情報は、いかなる場合もGoogle Analyticsへ送信されず、広告・追跡目的のツールも使用していません。RichBinderの 文書・OCR・フォームデータ、RichConvertデモのアップロードファイルも対象に含まれません。

8. 自動収集装置(クッキー)および分析ツール

当社はログイン・認証に必要なクッキー、および訪問統計の測定のためのクッキーを 使用しています。広告・行動情報収集目的のクッキーは使用していません。

ウェブサイト(rozinsol.com・richbinder.com・richconvert.com・richapisim.com・ account.rozinsol.comの決済画面)の訪問統計を測定するために Google Analytics(GA4)を利用しています。画面下部の同意 バナーで同意した場合にのみ作動し、同意しない場合、このツールはまったく実行 されません。同意した場合、以下の情報がその運営者であるGoogle LLC (米国)へ送信されます。これは国外移転に該当し、法定告知事項は上記第7項に 併せて記載しています。

運営者Google LLC(米国)
送信される情報接続機器・ブラウザ情報、閲覧ページ、おおまかな位置 情報(都市単位)、Googleが発行する非識別のクライアント識別子(クッキー)
目的ウェブサイト訪問統計の測定・分析
保有期間Google Analyticsのデータ保存設定による期間(最大14か月)
法的根拠個人情報保護法第28条の8第1項第1号 — 情報主体の別途の同意(国外処理委託)
拒否方法同意バナーで[拒否]を選択。既に同意済みの 場合は、画面最下部の「分析同意の変更」から、または Googleアナリティクス オプトアウト アドオンやブラウザ ストレージの初期化により撤回できます。既に送信された統計は保有期間の 間残ります。拒否してもサービス利用には影響ありません — ログインやサービス提供には使用されません。

氏名・メールアドレス等の個人識別情報、User-ID、広告目的のデータは Google Analyticsへ送信せず、Google Signals・広告連携機能も使用していません。 RichBinderの文書・OCR・フォームデータ、RichConvertデモのアップロードファイルも 対象に含まれません。

クッキー目的保管
__Host-rich_sso統合ログイン状態の維持 セッション失効またはログアウトまで
__Host-rich_session各Rich製品の認証状態の維持 セッション失効または解除まで
__Host-rich_txnログイン過程の検証(CSRF防止) 数分以内に失効
_ga / _ga_*Google Analyticsの訪問者 区別(非識別)。同意した場合にのみ生成されます 最大2年

分析ツールは同意バナーで[拒否]を選択すると実行されないため、 _gaクッキーも生成されません。そのほか、ブラウザの設定でクッキーの 保存を拒否することもできます。__Host-rich_*クッキーを拒否すると ログインが必要な機能は利用できなくなり、分析ツールを拒否すると訪問統計の測定 からのみ除外され、ログイン等その他の機能はそのまま利用できます。

同意の有無は、利用者のブラウザのストレージ(localStorage)に rs_analytics_consentの値として記憶され、この値はサーバーへ送信 されません。この値は画面最下部の「分析同意の変更」からいつでも 変更でき、拒否に変更すると分析用クッキーも同時に削除されます。

9. 安全性確保措置

パスワードを復元不可能な一方向ハッシュ(Argon2id)として保存
通信区間の暗号化(HTTPS)
アクセス権限の最小化およびアクセス記録の保管
ログイン失敗回数の制限と一時ロック
個人情報処理システムへのアクセス制御

10. 個人情報保護責任者

責任者   SangTae Jeong(代表)
連絡先   support@rozinsol.com

利用者は、個人情報保護に関するお問い合わせ・苦情・被害救済を上記の窓口に 申し立てることができます。当社は遅滞なく回答・処理します。

その他の申告・相談機関

個人情報侵害申告センター        privacy.kisa.or.kr / 118(市外局番なし)
個人情報紛争調整委員会          kopico.go.kr / 1833-6972
大検察庁サイバー捜査課          spo.go.kr / 1301(市外局番なし)
警察庁サイバー捜査局            ecrm.police.go.kr / 182(市外局番なし)

11. 処理方針の変更

本処理方針は2026年8月10日から適用されます。変更事項および施行日は 施行前にサービス画面を通じて公開します。情報主体の権利・義務に重大な影響を及ぼす 場合、または関連法令により別途の同意または通知が必要な場合には、当該手続に 従います。以前のバージョンの処理方針は法的告知ページで ご確認いただけます。

バージョン改定日変更内容
1.3.02026-09-24 分析ツール(Google Analytics)への同意を撤回する方法として、画面最下部の 「分析同意の変更」を追加し、拒否に変更すると分析用クッキーを 削除すること、および既に送信された統計は保有期間の間残ること(撤回の 将来効)を記載しました。
1.2.02026-09-15 製品内からお問い合わせを送信する機能を第1項に反映しました。 ①RichBinderの項が「当社サーバーと通信するのはライセンス・ アップデート情報のみ」と断定していました。製品にお問い合わせ・ 改善要望・不具合報告を送信する機能が設けられると、その文言は事実と 異なることになるため、「自動的にやり取りされるのはライセンス・ アップデート情報」に改め、利用者が直接送信するお問い合わせに ついては別途明示しました。 ②第1項に製品内から送信するお問い合わせの処理項目 (お問い合わせ内容、任意項目である返信先アドレス、受付時刻・IP・製品・ バージョン、および利用者が自ら有効にした場合のみ送信される診断情報と 実行ログ)を新設しました。文書原本・スキャン画像・認識したテキスト・ 画面キャプチャは添付する機能自体を設けていません。 ③第3項の保有・利用期間において「カスタマーサポート問い合わせ 履歴」の行を分割しました。従来はお問い合わせ全体に3年間が 適用されていました。3年は電子商取引法が定める取引記録の保存期間ですが、 同法が定める範囲は取引に関する消費者苦情・紛争処理記録 であるため、一般的な技術的問い合わせ・不具合報告にまで3年間を適用 しないよう、一般問い合わせ30日・取引関連の苦情・紛争記録3年・ 添付と診断資料30日に分割し、それぞれの根拠を明示しました。 第2項の処理根拠欄も同じ基準に合わせました。保存期間を短縮 または延長したのではなく、法定期間の及ぶ範囲を正確にしたものです。
1.1.62026-09-01 第4項を第7項に合わせた整合性の修正です。新たに収集・ 提供を開始したものはありません。 ①第4項が決済事業者を英国1か所のみと記載していたため、 受領者を2か所(英国・米国)と記載した第7項と、同一文書内で異なる記載に なっていました — 両方を併記し、購入者が売買契約を締結するPaddle法人は これと異なる場合がある旨も明示しました。 ②注文識別番号を「それ自体では個人を識別できない値」と 記載していた部分を修正しました。当社はこの番号を会員アカウントと紐付けて 管理しており、受け取る側でも購入者情報とともに保管されるため、 注文識別番号・商品・数量の3項目を個人情報として取り扱います — 当社が決済前に同意を取得する理由はこれです。併せて、ヘッダーの最終改定日 が1.1.5の改定日(8-28)とずれていた点も修正しました
1.1.52026-08-28 第7項にPaddleの国外移転を新設しました。第4項では決済の 流れを説明していたものの、第7項(国外移転)にはPaddleの記載がなく、 決済開始前の同意画面では受領者2か所(英国・米国)を案内している のに、本処理方針ではその移転について触れていないという齟齬が ありました。送信する項目・受領者・目的・時期・保有期間・根拠・拒否の 効果を法定事項どおり記載しました。根拠はZohoとは異なります — 第28条の8第1項第3号イ目(契約履行のために必要な処理委託・保管)は Paddleには適用できません。当社がPaddleを指揮・監督しておらず、Paddleが 自己の名義で購入者と契約するためです。そのため、ここでの根拠は第28条の8 第1項第1号(別途の同意)です。新たに送信を開始したものではなく、 既に同意を得て送信していたものを本方針に記載したものです。
1.1.42026-08-25 有料販売開始に先立ち、決済の流れを第4項に反映 — 決済はPaddleがリセラーとして処理し、当社は決済開始時に会員の 個人情報をPaddleに提供せず、購入者がPaddleの画面に直接入力する という事実。決済後に当社が受け取る取引結果の範囲、および決済手段・ メールアドレス・氏名・住所を保存しないという点も併せて記載。第5項には 決済事業者が受託者でない理由を追加。新たに収集を開始したのでは なく、これまで記載のなかった流れを是正したものです。 (同日の表現修正 — 「個人情報を提供しません」を「直接識別情報を 提供しません」に限定し、併せて送信する注文識別番号の性質を 明示しました。法的性質を断定していた文言も事実の記述に変更しました)
1.1.32026-08-15 RichBinderのアカウント連携が実際に送信する項目に合わせて第1項・ 第2項を訂正 — インストール識別子・PC名を追加。 新たに収集を開始したものではなく、既に送信していた項目の記載漏れ を是正したものです。PC名に利用者の実名が含まれ得る点と、その 場合の対処法を第1項に併せて案内
1.1.22026-08-12 第8項の分析ツール適用対象にaccount.rozinsol.comの決済画面 を追加(決済開始の計測配線)。処理内容・法的根拠は1.1.0と同一
1.1.12026-08-12 第8項の分析ツール適用対象にrichapisim.comを追加 (当該サイトが公開紹介ページに転換され、同一の同意ゲートを適用)。 処理内容・法的根拠は1.1.0と同一
1.1.02026-08-11 Google Analytics(GA4)の導入を反映。これを国外処理委託 として取り扱い、第5項の委託表にGoogle LLCを追加、第7項に国外移転の 法定告知事項(移転を受ける者・項目・目的・方法・保有期間・根拠・拒否 方法)を記載、第8項(自動収集装置および分析ツール)を新設告知しました。 移転の根拠は第28条の8第1項第1号(情報主体の別途の同意) であり、同意前は分析ツールを読み込みません
1.0.02026-08-10最初の制定